2020年 09月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
今日
2020年 10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
クリアーシステム
 

■ 保管方法

本品は吸水ポリマーを使用していますので、湿気がなく日光の当たらない屋内冷暗場所に、段ボールのまま保管してください。
水ピタは透明のPP袋で密封しています。一度開封した際にはなるべく使いきるようにしてください。残った水ピタを再度保管する際には、湿気や空気が入らないようにテープ等で袋を密封し保管してください。

 

■ 使用方法


水害時の濁水でも膨らみますので同様にお使い下さい。
真水用H型は真水約1分、海水約3分で膨らみます。
真水用N型と海水・真水兼用H型を交互に積み上げると止水効果が高くなります。
真水用H型は水道水、河川水、湖沼水等の入らない水でご使用下さい。比重は1でお考え下さい。
流出防止対策として紐を利用して固定するか、水面よりも高く積み重ねてください。
既に流れのある場合(流速0.5m/sec迄)は加重タイプG型をご使用下さい。
前記データは摂氏20℃前後を想定しており、水温が著しく低下した場合は性能が低下致します。

また水温が10℃を下回る場合には膨らみませんので予めお湯等で水温を高くしてご利用ください。




水ピタ使用後の処理方法と注意事項


■ 天日干しで処理する方法

天日干しにより約1〜3週間程度でポリマーが脱水し、袋の膨らみがなくなります。
カッターで切れ目を入れて中のポリマーを直接日光に当てると早く分解します(※)。
ポリマーと外装袋は一般ゴミとして処分できます。

※天日干しの際、アスファルト上で直に行うと、ごくまれにですが紫外線によって分解されたポリマーの成分によってアスファルトが若干変質することがございます。天日干しの際はブルーシートやすのこ等の上で行うことをお勧め致します

 

■ 脱水剤(塩化カルシウム)で処理する方法

「水ピタ」の入るサイズのバケツ等を用意し、本体の上部をカッター等で開き、水ピタ1袋に対して脱水剤(塩化カルシウム)約200gを水2リットルに溶かし注ぎ込みよく混ぜます。一旦白濁しますが時間の経過とともに、うわ水とポリマーに分離します。うわ水は下水道へ放流。ポリマーと外装袋は一般ゴミとして処分できます。
尚、一般ゴミとしての常識的な量を超える場合は、都道府県知事許可を受けた産業廃棄物処理業者へご依頼下さい。

 



■ 注意事項

水害時の濁水でも膨らみますので同様にお使い下さい。
使用期限はご購入時より5年以内を目安にご使用ください。それ以上は湿気等により機能低下し、緊急時に膨張しない場合があります。
本品の吸水樹脂(ポリマー)は無害ですが目に入った場合は十分洗浄をして下さい。また、誤って吸引したり飲み込んだりした場合は、直ちに医師の診察を受けて下さい。
再利用はおすすめしておりません。(一度使用すると性能が著しく低下します)
脱水剤(塩化カルシウム)の購入は、ホームセンター、金物店などで凍結防止剤として販売しております。
万が一高分子ポリマーが袋から漏れた場合は、滑りやすくなりますので転倒等にご注意し、ウエス等で拭き取ってください。

ページトップへ